能率アップと人生の時間
■能率アップできました
いつの間にやらiPhoneで毎日の用事を管理するようになりました。
確実に私の能率は向上したと自覚しています。
能率が向上したのは下記の理由だと思います。
・やり忘れが減る
・何をしないといけないか考える時間を省ける
・優先順位をつけやすい
■能率アップはいいこと?
能率アップしたのはいいのですが、疲れは減りません。
というのは能率アップして早く用事を済ませてのんびりできればいいのですが、余った時間で別の用事をしてしまうからです。
「次に何をしようかな~」とぼ~と考えたりする時間が休憩になっていたと思うのですが、そのような時間がなくなりました。
「もう今日の用事は終わったたなぁ」と思えることもなくなりました。
まだ済ましていない用事が何百とのこっているのです。
私の人生も年齢的に後半戦に入ったので診療時間を減らしたのですが、診療時間が短い日の方が用事に追われてつかれたりします(;^_^)
うちの子供はまだ幼児なので、これからいかに能率をアップさせるかを教えていかないといけないと思っていますが、私自身は能率のアップから距離を置こうと考えつつあります。
■用事の管理方法
前置きが長くなりました。
現在の私の毎日の用事の管理方法です。
●Google Calendar
あまりに便利すぎるサービスです。パソコンでもスマホでもシームレスに閲覧できます。iPhoneでは私は Calendars+ というアプリを使って利用しています。
家族と予定も共有できるのもありがたいです。
「医師会忘年会」「子供の運動会」といった一般的なスケジュール帳の用途のほかに、滅多にない用事の管理もしています。
例えば「お歳暮を贈る」という用事を毎年12月11日に繰り返すように設定しています。
過去のカレンダーの用事は忘れてしまうので、GoogleTasksに記入するようにしています。
●Google Tasks Link
機能はシンプルですが、使い勝手はいいです。
簡単に用事を追加できます。
診療の合間に思いついた用事でも簡単に追加できます。
以前はToodledoという非常に高機能なサービスを使っていたのですが、用事の追加が面倒なためGoogleTasksに引っ越しました。
iPhoneではGoTasksというアプリからみています。
入浴中や子供にiPhoneをとられているといった状況を除いて、その場で用事を入力することを習慣づけられています。
必ずその場で入力することにより、
・あの用事入力するのを忘れないようにするストレス
・あの用事入力したかどうかを忘れて不安になって確認する
といったストレスから解放されました。
診療中に限って「~さんに折り返し電話する」といった用事をポストイットに書くことはあります。
●チェックリスト
定期的な用事はチェックリストを利用するのが便利です。
私は「毎日」「毎週」「毎月」「毎年」「旅行(下準備や持参物)」のチェックリストを作っています。
例えば「熱帯魚にエサをやる」「E-Mailを読む」といったことを忘れにくくなりました。
「毎年」の用事で「家族の写真を整理する」といったいつしてもいい用事はチェックリストでいいのですが、「お歳暮を贈る」といった用事はGoogle Calendarで管理しています。
上記、3つに分散された用事をToodledoのような高機能なサービスでは一元的に管理できるのですが、私には今の方法があっているようです。
●チェックリストを管理するiPhoneアプリ
チェックリストを管理するアプリは下記の条件を求めています。
①1タップでチェック済み項目をリセットできる
②チェック済み項目を表示しないようにする
欲をいえば、
③デザインがいい
④色分けできる
⑤未チェック項目数を
といった機能が欲しいです。
全てをみたしているのがListBookというアプリでした。Link
しかしバージョンをアップによりチェック済み項目をリセットできるボタンが無くなってしまいました。
アプリ開発者に英文メールを送ると、要望を聞き入れてくださり、ボタンを復活させてくれました(^▽^)/
しかしバージョンアップするうちにボタンが再び消えてしまっています(T_T)
仕方ないのでバージョンアップしてしまったのを元に戻しましたが、結構面倒くさい作業でした。
そこで別のアプリを探してみました。
・CheckList∞ Link
①②⑤は満たしていますが、④は満たしていません。③はListBookには追い付いていません。
・utilist Link
①②は満たしていますが、③④⑤は満たしていません。
ListBookバージョンアップはしないようにしていますが、間違ってバージョンアップしてしまったら元に戻すのも面倒くさいので、CheckList∞に引っ越そうかなと思っています。
(2014/12/13)
December 13th, 2014